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	<title>nexia inc</title>
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	<description>nexia corporation web site</description>
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		<title>Google ドライブ in Linux</title>
		<link>http://www.nexia.jp/blog/1349/</link>
		<comments>http://www.nexia.jp/blog/1349/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 May 2012 11:07:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>S.Okabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ラボ]]></category>
		<category><![CDATA[GoogleDrive]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 最近 GoogleDrive サービスがスタートしましたね。皆さんはもうWindows、Macなどにインストールしてお使いでしょうか？ 私は、メインで]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近 <strong>GoogleDrive</strong> サービスがスタートしましたね。皆さんはもう<strong>Windows</strong>、<strong>Mac</strong>などにインストールしてお使いでしょうか？<br />
私は、メインで使用しているPCが<strong>Linux</strong>のため、GoogleDriveのマウントは体験していません。<br />
GoogelのWEBアクセスでみると、それまでの<strong>「Google ドキュメント」</strong>が<strong>「ドライブ」</strong>と変更されていて、過去のドキュメントがリストアップ・閲覧できる状態になっていました。</p>
<h3>Google ドライブについて</h3>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>無料で5GBの容量を使用可能(Picasaと共用)</li>
<li>最大16TBまで容量を拡張可能</li>
<li>1ファイルあたり10GBまで</li>
<li>容量にGoogle ドキュメント形式のファイルや、2048px以下の画像と15分以内の動画はカウントされない</li>
<li>OCR画像認識などを用いた高度な検索機能</li>
<li>Windows/Mac OS Xのローカルフォルダと同期</li>
<li>iOS/Androidのアプリでオフラインアクセス・アップロード</li>
<li>Gmail, Picasa, Google+などのGoogle サービスとの高度な連携</li>
<li>Google Chrome 拡張機能からのWeb上のファイルを直接保存</li>
<li>Google Drive SDKにより、連携アプリを自由に作成可能</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、<strong>「Google Drive」</strong>は、<strong>「DropBox」</strong>のように自分のローカルフォルダと同期できることですが、Windowsでなく<strong>Linux</strong>でのマウントできるソフトウェアのリリースはいつなのでしょうか？<br />
検索してみると、実際に以下のサイトで「マウントできた」というのをみつけました。</p>
<p><strong>[How To] Access Google Drive Via Nautilus in Ubuntu</strong><br />
<a href="http://www.omgubuntu.co.uk/2012/04/how-to-access-google-drive-via-nautilus-in-ubuntu/">http://www.omgubuntu.co.uk/2012/04/how-to-access-google-drive-via-nautilus-in-ubuntu/</a></p>
<p>内容をみると、<strong>Ubuntu</strong>の<strong>Nautilus</strong>（ファイル管理ソフト）でつかえるというもの。<br />
まだ公式でないものの、公開されているSDKのAPIをつかってアクセスするというものですね。<br />
Nautilus で 開くことが可能<br />
ターミナル・コンソール上でのコピー コマンド等が可能<br />
とのことから、「DropBox」同じように機能しているようです。</p>
<p>私は現状<strong>「DropBox」</strong>で満足していることから、<strong>「GoogleDrive」</strong>の試用は今しばらくおあずけしておきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Raspberry Pi 小型コンピュータボード</title>
		<link>http://www.nexia.jp/blog/1337/</link>
		<comments>http://www.nexia.jp/blog/1337/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 03:49:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>S.Okabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[ラボ]]></category>

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		<description><![CDATA[最近社内のスタッフからの情報で「Raspberry Pi」（ラズベリー パイ）というものを知った。 調べてみると、小型のコンピュータボードの基盤部品で、CPU、メモリー、グラフィックチップ、イーサネットワーク、USBなど]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近社内のスタッフからの情報で「<strong>Raspberry Pi</strong>」（ラズベリー パイ）というものを知った。</p>
<p>調べてみると、小型のコンピュータボードの基盤部品で、CPU、メモリー、グラフィックチップ、イーサネットワーク、USBなど一体に組み込まれたボードである。大きさは公表で、85.60 mm × 53.98 mm とあるので、タバコサイズをイメージするとちょうどいい。</p>
<p>この「<strong>Raspberry Pi</strong>」を調べてると、興味あることがたくさんある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まず価格</h3>
<p>ユーロであるが、<strong>£21.60</strong>（別途送料£4.95）。現在の為替レートでも3,000円未満で買えるということだ。日本ではRSオンラインというところで購入可能らしいが、現在は予約のみで、すぐの入手は難しいようだ。筆者も予約したが、現時点でレスポンスがない。世界中で予約等が殺到しているらしい。日本ではまだ認知されてないようだ。</p>
<h3>Linuxが起動できる</h3>
<p>様々なLinuxプロジェクトで、このボードからLinuxOSが起動できるように開発が進められている。「<strong>Raspberry Pi</strong>」の公式サイト（英語）には、Debian や Fedora など動作できると記載されている。（一部バグがあることも公表されている）<br />
このようにLinux系OSを動かすことができることから、様々なアプリケーション、ソフトウェアを運用できるため、活用方法は組み込みデバイスだけでなく、一般的なデスクトップからサーバまで可能である。<br />
また、QEMU上で実行可能らしく、開発やデバッグは仮想上でエミュレートできる。</p>
<h3>HDMI ビデオ出力</h3>
<p>このボードには、ビデオ出力として、アナログのコンポジットとHDMIの出力がある。近年のテレビにはHDMI入力ポートがあるので、表示はテレビに出力できるというわけだ。ワイヤレスのキーボード＆マウスを使えば、リビングにて常時起動中のコンピュータにアクセスできる訳で、WEBサイトやYoutube動画などをテレビですぐさま閲覧できるなど、生活のリズムで使える可能性があると考える。</p>
<h3>「<strong>Raspberry Pi</strong>」のコンセプト</h3>
<p>Raspberry Piは、非営利団体（NPOみたいな）が開発したもので、「発展途上国などのより多くの子供達にコンピュータを使ってもらいたい、プログラミングを学んでもらいたい」というコンセプトらしく、広くアカデミックに普及するよう安価に提供できることを目指していたそうです。そしてこの基盤設計は、企業がコピーしてかまわないということである。<br />
このことから今後、中国などで設計コピーされたものが量産される可能性があり、基盤だけの部品入手でなく、きちんとしたBOX製品として安価に販売され普及する可能性がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者は思うには、今までのようなデスクトップPCやノートPCの販売普及は頭打ちになり、今後はスマートフォン、タブレットPC、そしてこの様なテレビと兼用なリビングPC（仮の名称）になるのではないかと思っている。<br />
そして、このような「リビングPC」は従来あるWindowsタイプのような、何でもインストールしてアプリケーションを動作させる様式でなく、インターネット ブラウジングや動画静止画の閲覧などアプリケーション動作で十分ではないかと思う。</p>
<p>筆者も早く入手して速度などの動作状況を確認したいところだが、世界中では予約が殺到しているらしく、いつになることやら。英国から「もう少し待っててね」というメール案内があったが、まだまだ先のようである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>RSオンライン （日本）Raspberry Pi<a href="http://jp.rs-online.com/web/generalDisplay.html?id=raspberrypi"></p>
<p>http://jp.rs-online.com/web/generalDisplay.html?id=raspberrypi</a></p>
<p>Raspberry Pi ウィキペディア<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Raspberry_Pi">http://ja.wikipedia.org/wiki/Raspberry_Pi</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>DNS 設定を書き換えるマルウエアの問題</title>
		<link>http://www.nexia.jp/blog/1329/</link>
		<comments>http://www.nexia.jp/blog/1329/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 00:09:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>S.Okabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>

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		<description><![CDATA[緊急性がある問題なのでブログアップします。 不正DNSの停止によるPCの影響 パソコンのDNS設定を書き換えるマルウェア（DNS Changer）に感染したPCは、現在でも世界中に数十万台といわれてますが、日本国内でも相]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>緊急性がある問題なのでブログアップします。</p>
<h2>不正DNSの停止によるPCの影響</h2>
<p>パソコンのDNS設定を書き換えるマルウェア（<strong>DNS Changer</strong>）に感染したPCは、現在でも世界中に数十万台といわれてますが、日本国内でも相当数のPCが感染されているとの情報があります。</p>
<p>昨年11月頃に米国連邦捜査局 (FBI)により、不正な DNS サーバが差し<br />
押さえられ、正常な DNS サーバに置き換えられています。しかし、この DNS<br />
サーバの運用は 2012年3月9日(日本時間)に停止する計画となっているため、<br />
<strong>DNS Changer</strong> に感染したままの PC は、2012年3月9日(日本時間) 以降、Web<br />
サイトの閲覧やメールの送信などができなくなる可能性があります。</p>
<h2>問題があるDNSを参照しているか確認</h2>
<p>以下の手順を参考に、PCの設定で不正DNSを参照しているか確認</p>
<ol>
<li>コマンドプロンプト（DOSウィンドウを起動）</li>
<li>コマンドでDNS参照先を確認 「ipconfig /all」</li>
<li>DNSサーバのIPアドレスに以下のIPアドレスが含まれているか確認<br />
(不正な DNS サーバの IP アドレスレンジ)<br />
85.255.112.0 &#8211; 85.255.127.255<br />
67.210.0.0 &#8211; 67.210.15.255<br />
93.188.160.0 &#8211; 93.188.167.255<br />
77.67.83.0 &#8211; 77.67.83.255<br />
213.109.64.0 &#8211; 213.109.79.255<br />
64.28.176.0 &#8211; 64.28.191.255</li>
<li>DNSサーバのIPアドレスに上記が含まれていた場合、PCが <strong>DNS Changer</strong>に感染していた疑いがあります。別途対策が必要と考えられます。</li>
</ol>
<p>なおこの<strong>DNS Changer</strong>に感染しているパソコンは、単純に参照DNSの変更だけでは対処にならず、適切なマルウェア対処が必要と考えています。</p>
<p>再度繰り替えしますが、FBIの差し押さえた不正DNSサーバが、2012年3月8日（日本時間3月9日）に強制停止しますので、<strong>DNS Changer </strong>に感染しているPCは、インターネットアクセスができなくなる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Linux に権限昇格の脆弱性</title>
		<link>http://www.nexia.jp/blog/1316/</link>
		<comments>http://www.nexia.jp/blog/1316/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 10:40:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>S.Okabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[サーバ]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>

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		<description><![CDATA[Linuxシステムの脆弱性が確認されました。 proc ファイルシステムのアクセス制限に不備があり、権限昇格の脆弱性が存在します。 影響を受けるLinuxカーネルは、2.6.39 およびそれ以降です。 Linux カーネ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Linuxシステムの脆弱性が確認されました。</p>
<p>proc ファイルシステムのアクセス制限に不備があり、権限昇格の脆弱性が存在します。</p>
<p>影響を受けるLinuxカーネルは、2.6.39 およびそれ以降です。<br />
Linux カーネル 3.0.18 および 3.2.2 では本脆弱性が修正されているとのことです。</p>
<p>想定される影響として、ログイン可能なユーザによって、root 権限で任意のコードを実行される可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.redhat.com/security/data/cve/CVE-2012-0056.html">https://www.redhat.com/security/data/cve/CVE-2012-0056.html</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Windows Media Player の脆弱性</title>
		<link>http://www.nexia.jp/blog/1319/</link>
		<comments>http://www.nexia.jp/blog/1319/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 13:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>S.Okabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[Windows Media Playerの脆弱性を悪用する攻撃が確認されたようです。 WEBサイト経由で悪質なMIDIファイルを読み込むと、リモート・コードが実行され、PCが乗っ取られる可能性があります。 対策は、「MS]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Windows Media Playerの脆弱性を悪用する攻撃が確認されたようです。</p>
<p>WEBサイト経由で悪質なMIDIファイルを読み込むと、リモート・コードが実行され、PCが乗っ取られる可能性があります。</p>
<p>対策は、「MS12-004」のパッチを適用していれば問題ないとのこと。<br />
1/11のWindowsアップデートを適用していれば大丈夫とのこと。</p>
<p><a href="http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20120127-wmplayer.html">http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20120127-wmplayer.html</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リモート・デスクトップのカラー色数を上げる</title>
		<link>http://www.nexia.jp/blog/1241/</link>
		<comments>http://www.nexia.jp/blog/1241/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 02:55:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>S.Okabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[other]]></category>
		<category><![CDATA[ラボ]]></category>
		<category><![CDATA[rdesktop]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[rdesktop（Windows リモートデスクトップ接続）コマンドで 「-a 24」オプションを指定しても色数が16Bitカラーになってしまうのは、rdesktopコマンド側の問題ではありません。ここでは Window]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>rdesktop（Windows リモートデスクトップ接続）コマンドで 「-a 24」オプションを指定しても色数が16Bitカラーになってしまうのは、rdesktopコマンド側の問題ではありません。ここでは WindowsXPをホストとするリモートデスクトップ設定を載せます。</p>
<p>多くの場合、この手順を実行した後でも、クライアントが、[リモート デスクトップ接続] ボックスで指定した値ではなく、256 色のままで接続されます。この動作は、クライアントがネゴシエートできる最大表示色を決定する Windows XP ベース コンピュータのグループ ポリシーがあるために発生します。Windows XP では、デフォルトのグループ ポリシーの設定は 256 色ですが、この設定はグループ ポリシー エディタで変更できます。</p>
<p>グループ ポリシー エディタを使用して設定を変更するには、以下の手順を実行します。</p>
<ol>
<li> [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックして、MMC と入力します。</li>
<li>[ファイル] メニューをクリックし、[スナップインの追加と削除] をクリックし、[追加] をクリックします。[グループ ポリシー] をクリックします。</li>
<li>[追加] をクリックし、[グループ ポリシー オブジェクト] ボックスで [ローカル コンピュータ] が選択されていることを確認して、[完了] をクリックします。次に、[閉じる] をクリックします。</li>
<li>[ローカルコンピューター ポリシー] [コンピュータの構成] [管理用テンプレート] と順にクリックして [ターミナル サービス] をクリックします。</li>
<li>[色の解像度を制限する] をダブルクリックして、希望の表示色に設定します。</li>
</ol>
<p>ここから 色数オプションを24bitで接続してみます。WindowsXPの「画面のプロパティ」「設定」の[画面の色]が高(24ビット)となっていれば成功です。なお、ビデオチップ（ハードウェア）がサポートしている色数の上限でリミットになるケースがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhone iPad のバックアップデータを取り出す</title>
		<link>http://www.nexia.jp/blog/1231/</link>
		<comments>http://www.nexia.jp/blog/1231/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 09:08:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>S.Okabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[スマートフォン/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[ラボ]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[iTunes]]></category>

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		<description><![CDATA[すごいぞ！ iBackupBot iPhone iPad バックアップデータ の エクスポート、インポート &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 先月、内のカミサンがiPho]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>すごいぞ！ iBackupBot<br />
iPhone iPad バックアップデータ の エクスポート、インポート</h3>
<p><a href="http://www.nexia.jp/wp-content/uploads/2011/12/ibackupbot-mainwnd.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1232" title="ibackupbot-mainwnd" src="http://www.nexia.jp/wp-content/uploads/2011/12/ibackupbot-mainwnd-300x225.jpg" alt="iBackupBot for iTunes" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
先月、内のカミサンがiPhoneをトイレに落としてしまった。結局修理に出して新品交換となってきた。（有償）<br />
更に最悪なのは、カミサンのiPhoneを同期・バックアップしている母艦（iTunes）のノートPCが、数ヶ月前に電源故障していた。連絡帳などバックアップを復元したいところだが、さてどうするべきか。</p>
<p>まずは、壊れたノートPCからHDDを取り出し、iPhoneバックアップデータを別のPCに吸い上げ。その別PCで稼動のiTunesでiPhoneを復元・初期化リセットなどあれこれトライしたがうまくいかなかった。</p>
<p>そこで、頭を切り替えて「iPhoneバックアップデータをのぞけないか、取り出せないか」と考え、ググると 「 iBackupBot for iTunes 」なるものがあるではないか。早速試したところ、見事に 連絡帳,メモ帳,SMSなど閲覧でき、写真,動画データもエクスポートできた。インポートもできるようなので、データの更新・変更も可能だと思う。</p>
<p>iPhone,iPadバックアップデータのファイルリストをみると、拡張子が jpg movなど以外に .plist .sqlitedb .dbというのがある。 .plist はプロパティリストのことで、アップル特有のフォーマットでXMLだそうだ。.sqlitedb は SQLite データベース データとなっている。あらためて時間があるときにでもSQLiteで閲覧してみようと思う。</p>
<p>世間では、iOS5へのアップデート失敗なんて話をよく聞くが、最悪この方法で部分復元するのも手かもしれない。</p>
<p><strong>iBackupBot for iTunes  (シェアウェア トライアル可能)</strong><br />
<a href="http://www.icopybot.com/itunes-backup-manager.htm">http://www.icopybot.com/itunes-backup-manager.htm</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>AndroidとiOS、プライバシーを丸裸に</title>
		<link>http://www.nexia.jp/blog/1238/</link>
		<comments>http://www.nexia.jp/blog/1238/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 04:13:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>S.Okabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[スマートフォン/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[スマートフォン端末の各社に組み込まれていたスパイ・ウェア Carrier IQ このCarrier IQというソフトウェアは、スマートフォン端末中で起こるほぼすべての動作を記録し、携帯キャリアや端末メーカーに送信している]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>スマートフォン端末の各社に組み込まれていたスパイ・ウェア Carrier IQ</h3>
<p>このCarrier IQというソフトウェアは、スマートフォン端末中で起こるほぼすべての動作を記録し、携帯キャリアや端末メーカーに送信しているもので。記録される情報は膨大であり、押されたキーとその種類、開かれたアプリ、電話やSMSの送受信、位置情報、カメラや音楽プレーヤーの動作状況などの情報が含まれる。また、ブラウザーで検索したURLも記録されているそうだ。</p>
<p>Android端末だけでなく、iOS iPhoneでも動作していたことが解り、インターネットでは話題騒然となっている。また、このソフトウェアは、ユーザーが知らないうちに動作しており、しかも極めて除去が難しく、ユーザーが動作を止めることは実質上できないみたいだ。</p>
<p>ただし、iPhoneの場合はAndroid端末とは事情が多少異なっているようで、ハッカーの解析によると、ソフトウェア自体はiOS 3やiOS4、iOS5にも含まれているものの、iOS 5では、利用状況の診断機能をオフにすることによって無効化できる。iOS 3やiOS4でも、現時点で診断機能が利用されている形跡はないようだとしている。なお、このソフトウェアはiOS内の電話番号、キャリア、国名、通話中の電話、位置情報などにアクセスすることは可能だとしている。</p>
<p><strong>ニュースソース</strong><br />
<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111202_495431.html">http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111202_495431.html</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>DoubleClick Ad Planner</title>
		<link>http://www.nexia.jp/blog/1224/</link>
		<comments>http://www.nexia.jp/blog/1224/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 04:46:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>S.Okabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブサイト]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[Googleの提供しているサービスで、サイト毎のユーザー動向レポートを閲覧できるサイト https://www.google.com/adplanner/?hl=ja この情報は、Googleツールバーユーザーから得た情]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Googleの提供しているサービスで、サイト毎のユーザー動向レポートを閲覧できるサイト</p>
<p><a href="https://www.google.com/adplanner/?hl=ja">https://www.google.com/adplanner/?hl=ja</a></p>
<p>この情報は、Googleツールバーユーザーから得た情報を元に分析、サイト訪問者情報などは、サイト運営者から提供されたアクセス解析情報などを組み合わせているらしい。</p>
<p>どこまで信憑性があるかは別にして、一つのインターネットユーザー動向の目安になると思う。年齢、性別、学歴、世帯収入などのアクセス分類があり、面白くレポートを眺めることができます。</p>
<p>いくつかいろんなサイトURLを入力してみたが、なぜか35～44才世代の割合が多いですよね。暇なときにでも色々なサイト・レポートをみてみよっと！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nexia.jp/blog/1224/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Facebook 何人介せば全ユーザーとつながるか？</title>
		<link>http://www.nexia.jp/blog/1228/</link>
		<comments>http://www.nexia.jp/blog/1228/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 04:48:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>S.Okabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブサイト]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nexia.jp/?p=1228</guid>
		<description><![CDATA[以前から私たちで話題になっていた事なんですが、Facebookすべてのユーザーにつながるには、何人仲介すればいいかという分析・調査したところがありました。 結論は、今回の調査では4.7人でした。2008年の調査では、5.]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前から私たちで話題になっていた事なんですが、Facebookすべてのユーザーにつながるには、何人仲介すればいいかという分析・調査したところがありました。</p>
<p>結論は、今回の調査では4.7人でした。2008年の調査では、5.28人だったので、この2,3年でFacebookコミュニケーションが大きく広がったようです。</p>
<p>========== 以下 記事文 ===============</p>
<p>米Facebookは22日、「Facebook」では世界中のどのユーザーとでも4.7人を介在させるとつながれるという調査結果を発表した。調査は今年初め、伊ミラノ大学と共同で、Facebookのアクティブユーザー7億2100万人を対象に実施したもの。</p>
<p>Facebook上で任意の2人のペアが何人の友達を介してつながるかを調べたところ、ペアの99.6％は「6人の友達」、92％は「5人の友達」を通じてつながることがわかったとしている。</p>
<p>2008年にも同様の調査を実施したところ、平均では5.28人の友達を介せばすべてのユーザーとつながったが、Facebookユーザーが増えたこともあり、今回の調査では平均4.74人だった。</p>
<p>かつて、世界中のあらゆる人々は、6人を介在させるとつながりができるという仮説「六次の隔たり」があったが、Facebookではそれよりも少ない4.74人を介せば、すべてのユーザーとつながれるという結果が出たかたちだ。</p>
<p>また、調査対象を国内限定に絞った場合では“世界”がさらに小さくなり、例えば米国、スウェーデン、イタリアなどの国では、ほとんどのペアが4人の友達を介してつながったとしている。</p>
<p>参考URL<br />
<a href="http://http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111124_493232.html">http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111124_493232.html</a><br />
<a href="http://www.facebook.com/notes/facebook-data-team/anatomy-of-facebook/10150388519243859">http://www.facebook.com/notes/facebook-data-team/anatomy-of-facebook/10150388519243859</a></p>
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